全国選抜小学生プログラミング大会 山形県最終審査②黒田 圭都くん
ピタゴラミン山形校 講師の橘です。
山形校に通塾している黒田 圭都くん(小学6年生 マイクラ×Pythonコース受講中)が、「2025年度 全国選抜小学生プログラミング大会 山形県大会最終審査」において、「努力賞」を受賞しました!スポーツもプログラミングも頑張る圭都くんの努力が、見事に形となりました。
■圭都くんの作品:「耕す未来 ~ ロボットを活用し、農業と料理を自動化する未来」
圭都くんの通う小学校では、「田植え」「稲刈り」などの米作り体験授業があります。
体験授業では、ぬかるんでいる泥の中を歩いたり、腰を曲げたりと、少しの作業で疲れてしまい、
農作業の大変さを身をもって経験した圭都くん。
社会の授業では農業従事者が年々減っていることを学び、未来の農業がどうなってしまうのか、危機感をもっていました。
そこで、ロボットに農業をまかせて、畑を耕す~種まき~収穫~料理までを
プログラミングで自動化する未来を、教育版マインクラフト(Minecraft Education)を使用して表現しました。
自動化するプログラムに「料理」まで加えたのは、毎日仕事をしているお母さんが
毎日ごはんをつくってくれる背中を見て、未来では家で料理をつくる人が楽になってほしい、という希望もあります。
ピタゴラミンでプログラミング学習をしていましたが、自分の表現したい世界を
プログラミングで一からつくるのは予想以上に大変で、プログラムが思うように動かず、
壁にぶつかったことも一度や二度ではありませんでした。
しかし、そこで投げ出さず、「他の方法がないか」「どうすれば解決できるか」を考え、
一歩ずつ完成に近づけていく姿は、周囲の大人たちも驚くほど真剣なものでした。
■最後に
惜しくも全国大会の切符は逃しましたが、作品を完成させたという達成感と、
自分の作品を発表する機会を得られました。
もともとプレゼンテーションが得意な圭都くんでしたが、動画撮影では少し緊張しながらも
何回も撮り直して、立派に発表することができました。
もうすぐ小学校卒業ですが、中学校に入ってもプログラミングで新たなチャレンジをしてほしいと思います。
ピタゴラミン山形校では、プログラミング学習の授業だけではなく、
「全国選抜小学生プログラミング大会」(プログラミング関連の各種大会を含む)にチャレンジする生徒をサポートしております。
「大会に参加したいんだけど、自分の思った通りに作品をつくることができない」「自分の作品に自信が持てない」といった方も、
ぜひお気軽にお問合せください。

