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全国選抜小学生プログラミング大会 山形県最終審査①五十嵐 陸くん

五十嵐陸くん

ピタゴラミン山形校 講師の橘です。

山形校に通塾している五十嵐 陸くん(小学5年生 マイクラ×Pythonコース受講中)が、「2025年度 全国選抜小学生プログラミング大会 山形県大会最終審査」において、「努力賞」を受賞しました!日頃からコツコツと学び続けた努力が、見事に形となりました。

全国選抜小学生プログラミング大会って?

日本在住の小学生であれば、だれでも参加できる大会です。
山形では、山形県大会の一次審査・最終審査を経て、全国大会参加者が選ばれます。

大会のテーマは「みんなのみらい」。
プログラミングで、自分のみらい、大切な人のみらい、地域のみらいなど、みんなの明るいみらいのために役立つような
アイディアがつまった未来志向の作品をつくって、応募します。山形校では、今年もたくさんの生徒が大会に応募しました。

■陸くんの作品:「未来のキャンプ ~クマと共存する未来~」

昨年、全国で話題になっていたクマ出没の問題。
山形でも毎日のようにクマ出没のニュースがありました。
陸くんはキャンプが大好きなので、キャンプ場にクマが出没すると安心してキャンプができない!
そこで、キャンプ場や町中に出没するクマを駆除するのではなく、クマの住む森に帰ってもらえるような仕組みを、いつも楽しく学習している教育版マインクラフト(Minecraft Education)を使用してつくっていきました。

作品の中では、キャンプ場に出没したクマをエサで罠におびき寄せ、地中につくったトロッコでクマの住む森までは運んで帰すという仕組みをつくり、クマと人間とが共存する未来をMinecraft Educationの世界で表現することができました。

作品をつくる過程では、クマがスムーズに罠に入らなかったり、クマが罠に入ってもトロッコに乗らなかったり、課題にぶつかってばかりでした。作品づくりがなかなか進まないときもありましたが、陸くん持ち前のガッツで最後まで作り上げることができました。

■最後に

惜しくも全国大会の切符は逃しましたが、作品を完成させたという達成感と、自分の作品をプレゼンする機会を得られたのは、何事にも代えがたい経験です。陸くんは現在5年生。この悔しさを胸に2026年度大会もチャレンジしてほしいと考えております。

ピタゴラミン山形校では、プログラミング学習の授業だけではなく、
「全国選抜小学生プログラミング大会」(プログラミング関連の各種大会を含む)にチャレンジする生徒をサポートしております。「大会に参加したいんだけど、自分の思った通りに作品をつくることができない」「自分の作品に自信が持てない」、といった方も、ぜひお気軽にお問合せください。