大学入学共通テストでプログラミングが出題される?!

個別指導キッズプログラミング教室ピタゴラミン湯沢校の飛塚です。

2025年度大学共通テスト(旧センター試験)において、新たに「情報」という試験科目を設定することが検討されています。

2022年度より高校で必修化となる「情報Ⅰ」に基づいた問題となるようですが、大学入試センターよりサンプル問題が公開されました。(掲載している画像はサンプル問題の一部です。)

比例代表選挙において、得票数に応じて議席数を決めるものとなりますが、一見してとても難しそうですね。

しかし、この問題は、当教室の小学3年~中学1年を対象としたスタンダードコースで使用しているScratchを用いて計算することもできます。(スタンダードコースはScratch2.0を使用していますが、画面は新しいverのScratch3.0を使用しております。)

もちろん比例代表の仕組み自体は小学生にとっては難しいものですが、仕組みを理解できれば小学生でも計算することができます。

ここで大事なのが、いつからプログラミングに触れさせるかということです。小学校はあくまでもプログラミング的思考を養うものであり、建設的な物事の考え方を身につけさせようというレベルですので、いわゆるプログラミングを学ぶということではありません。しかし、小学生のうちからプログラミングを学んでいれば、その子の未来はどうなるでしょうか。中学・高校でもきっとヒーローに慣れますし、社会人になってからもどんな職業でもきっと貴重な存在になれるはずです。

プログラミング学習は早ければ早いほどその子を大きく成長させてくれます。

無料体験会は随時開催しておりますので、お気軽にお問合せください。